道の駅もてぎ「新米まつり」2日目の9月16日、地元平成町ともてぎプラザがタイアップした「平成町ふるさと祭り」が行われた。
この祭りは平成町の自治会・公民館・子供会が参加して、もてぎプラザのイベントを応援し、
地域おこし、まちおこしの一役になろうと平成13年から始まったもの。
午前10時、厳しい残暑のなか祭りが始まり、子供たちが神輿を元気に担ぎ広場を練り歩いたり、輪投げゲームに興じていた。
スキダッペのステージでは、平成町婦人による四つ竹健康踊りの披露や真岡高校ジャグリング同好会の演技、愛泉童子太鼓茂木妃心の和太鼓演奏が行われていた。
また、カラオケのど自慢は、平成町以外の歌い手や飛び入りで自慢の喉を披露する方も現れ、大いに盛り上がったカラオケ大会となった。
平成町の元の行政区は「上新一区」だったが、平成3年の十石団地完成と共に新しい行政区「平成町」として誕生。
その後地域内には元気アップ館や道の駅、国道123号バイパスが開通し茂木の玄関口として発展している。
ご覧の映像は、視聴者が撮影してきてくれたもの。
戻 る
|
|