9月5日から10日間に渡って開かれていた、平成19年第6回茂木町議会定例会が最終日を迎えた。
今議会の議案は、報告1件、人事案件1件、条例3件、契約1件、補正予算3件、決算10件、計19件の議案と請願1件が提案された。
最終日は、平成18年度の決算10件の審議・議決が行われ、常任委員会へ付託されていた議案の審査結果を各常任委員長が報告、
続いて討論に入り、星徹夫議員の反対討論、佐山文雄議員が賛成討論を行った。
続いて、各議案採決に入り、平成18年度一般会計歳入 68億1578万6984円、
歳出 64億4960万6175円、8つの特別会計と水道事業会計の歳出総額 46億8336万1547円の決算は可決認定された。
また、町道持之倉−小井戸線の道路整備に関する請願を採択し、選挙管理委員・補充員を選任。
追加上程された小貫地区砂防工事に伴い、町有林を県に売却する土地の処分を可決し閉会した。
町民こぞって緊縮財政に務める協力を心がけ、子ども達に住み良い町を受け継がせてあげたいもの。
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