10月 30日  浜島杯第30回茂木町学童野球大会〔第1日目〕

 浜島杯第30回茂木町学童野球大会が並松運動公園野球場を会場に開催された。
 この大会は、6年生にとって最後となる大会で、町内の小学校6校から8チームが参加、元気に入場行進をしてグランドに整列した。
 開会式に先がけ、夏休みに開催された県下町内選抜学童軟式野球県大会で大会初の2連覇を果たした逆川クラブに、町野球連盟から記念の盾が贈呈された。
 桧山克夫大会会長挨拶に続き、町学童野球創始者の浜島文太郎氏が「野球連盟をはじめ関係者の方々のおかげで浜島杯が30回を迎えることができました。 学童野球を通して心も体も強く逞しい人になってください。」と挨拶した。
 古口町長ら来賓祝辞の後、茂木東ビクトリー見目勇太郎主将の選手宣誓で試合に移った。
 試合はA・B二球場に分かれて行われ、選手たちは保護者らの声援を受けながら、優勝めざして小雨降るなか迫熱したゲームを繰り広げていた。
 大会第1日目の結果、逆川クラブ、中川クラブ、茂木クラブA、木幡クラブが準決勝へと駒を進めた。
 浜島杯は昭和50年から始まり、浜島先生は優勝杯のレプリカや盾の提供を続けている。 また、今回は30回を記念して開会式や試合の様子、チームの集合写真を撮影して参加選手へ贈るそう。

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