茨城県庁前の広場で大好きいばらき県民まつり2004と同時開催で、第46回関東ブロック民俗芸能大会が行なわれ、
栃木県代表として茂木町から飯野歌舞伎が出場した。
この民俗芸能大会は、毎年関東ブロックの11都県のなかで開催地をかえ、地域に伝承される民俗芸能を公開しており、
多くの人々に伝統的な民俗芸能の素晴らしさを知ってもらうとともに、無形民俗文化財の保存の意義について理解してもらうことを目的に開催されているもの。
飯野歌舞伎はこれまで地域や町の行事などに活発に参加し、後継者育成のための活動を行なってきたことが県に認められ、
今回栃木県代表に選ばれた。
会場には飯野歌舞伎保存会の皆さん55名と応援にかけつけた地域の方30名が集まった。
今大会には飯野歌舞伎を含め、東京、埼玉、千葉、群馬、茨城から7つの民俗芸能が参加。特色あるおはやしや舞を披露。
飯野歌舞伎は6番目の出番で、演目「白浪五人男」を演じ、会場からは大きな拍手が沸きあがっていた。
飯野歌舞伎の皆さんお疲れ様でした。こういった伝統芸能を絶やすことなく、後世に伝えていっていただきたいもの。
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