10月 23日  木幡小学校 「躍進大会」

 木幡小学校の「躍進大会」が秋晴れに恵まれたなか開催された。
 この躍進大会は木幡小学校の伝統行事で、児童と保護者・地域のお年寄りの3世代が集い、 地域の人々と交流しふれあいを通して地域人としての資質と地域を愛する心を養うことが目的で実施されているもの。
 開会式に続き、学校農園で10月7日に児童たちが稲刈りをして収穫したもち米を使い餅つきが始まった。
 1年生から4年生は、家庭科室でお雑煮用の野菜、大根やニンジン、ネギを切る作業を5・6年生と保護者は、 3班に分かれ校庭でもち米を蒸かし、臼と杵で餅を9臼つき雑煮用にちぎって丸めた。
 餅つきのあとは、ふれあい学習「輪投げ大会」が体育館で行われ、児童・保護者・お年寄り約130人が1班5〜6人づつ19班に別れて、 グループ優勝、個人優勝を目指して慎重に輪を得点板めがけて投げていた。
 輪投げ大会のあとは、校庭でおいしい熱々のお雑煮をみんなでいただきながら交流を深めていた。
 今年は好天に恵まれたため米は豊作で、おいしいお餅ができ、お雑煮を何杯もお代りする児童もみられ、楽しい交流会になったよう。

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