真岡市立中村東小学校5年生10名が社会科の授業の一環として、NVS見学に訪れた。
5年生の社会科「私たちの生活と情報」の単元で、放送局の働きについて学習する機会があり、取材や編集、
放送の仕方や様子などを見たり聞いたりし、放送の使命と情報の役割を考え学ぶ目的で実施されたもの。
初めにケーブルテレビの説明や自主放送の内容、茂木町でのケーブルテレビの活用例や使命などを説明しました。
また、10月1日から茨城県域で放送開始となった、地上波デジタルテレビ放送の高画質・高音質、データ放送を実際に視聴し、
まじかに迫った地上波テレビの大変革を体感していた。
続いて、スタジオやテロップ製作現場を見学、カメラの前に座りモニターに映る姿に喜んだり、写真を撮ったりしていた。
中村東小学校の児童たちは、茂木のケーブルテレビの存在に大変驚いている様子だった。
社会科学習の参考になっただろうか?
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