須藤小学校の稲作体験学習「稲刈りと脱穀」が全校児童100名の手によって行われた。
桧山茂美さんの水田7.6アールを借りて稲作をしている田んぼ「なかよし農園」に集まった児童たちは稲刈りの指導者に元気に挨拶し、
稲の刈り方と注意点の説明を受けた後、さっそく稲刈りに入った。
学年タテ割りのなかよし班10班は田んぼの中央から二つに分かれて稲刈りを開始。
5月7日に古口達也町長も手伝って田植えしたもち米「とちみのり」は夏の好天に恵まれ今年は豊作で、たわわに実った稲を一株々ていねいに刈り取っていた。
刈った稲は5・6年生がコンバインまで運びその場で脱穀され、もみ袋で15袋の収穫があったそう。
収穫したもち米は、11月13日の収穫祭で餅つきをしたり、卒業式の赤飯などに使われる。
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