「みんなでつくろう安心の街」をスローガンに、全国地域安全運動が10月11日〜20日までの10日間展開されている。
運動2日目の10月12日、茂木警察署管内の平成16年度 防犯功労者等・防犯ポスター等入選者・篤行善行少年・優良勤労青少年・
優良少年指導委員の合同表彰式が、JAはが野茂木営農生活経済センター会議室で行われ、47名と1団体が表彰を受けた。
はじめに防犯功労者、防犯功労団体、優良防犯連絡所、優良少年指導委員の表彰が行われ、生井の田村さん、
元気アップ逆川会 相田さん、黒田の滝原さんらに佐藤秀夫署長が感謝状を贈呈した。
続いて防犯ポスター、地域安全マップで入選した小中学生13名と管内の小・中・高16校から、明るく清い心で社会のために善い行いをし、
友達と親しみ学業に励むなど模範的な児童生徒25名に表彰状が贈られた。
また、職場で仕事に誇りを持ち、上司・同僚の厚い信頼、後輩の指導・育成に努め地域活動にも積極的に参加・貢献している、
日産ディーゼル工業大内さんら4名に表彰状が贈られた。
受賞された皆さんおめでとうございました。
オレオレ詐欺や架空請求など身近にも詐欺事件が発生しており、手口は益々巧妙になっているよう。くれぐれもご注意を。
また、県内の刑法犯の約4割が少年の犯罪であると言う報告もあり、青少年問題も今や治安にまで影響を及ぼしかねない現状。
子供達を犯罪から守ると共に青少年の健全育成も重要な課題となっているよう。
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