牧野地区むらづくり協議会が進めている、そば畑のオーナー制度「牧野そばの里」の花見会が行われた。
オーナー制度も今期で7期目をむかえ、申し込みは県内を中心に、茨城・東京・埼玉などから53組200人がオーナー登録。
今期から、年会費を15,000円とし、そば畑50uの収穫のほか、大根と白菜の栽培、そば殻枕やそばのお菓子づくり、
花見会とハイキング、またレストラン「そばの里まぎの」の食事割引券など特典が追加された。
この日の花見会には26組100名が参加。
まず初めに、そば畑が見渡せる鎌倉山に登った。参加者は険しい山道を息を切らせ、汗をかきながら登り、眼下に広がるそば畑を見ると、
その美しさに歓声を上げていた。
その後、そば畑の脇に設けられた花見会場で新米のおにぎりや豚汁を食べながら、オーナー同士交流を深めていた。
またリコーダーとギターのコンサートも行なわれ、秋晴れの空の下、オーナーの皆さんはのどかな一日を過ごした。
今年は牧野台地の耕地整理が行われ、昨年に増して美しくそばの白い花が咲き乱れていた。
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