2月 23日   第30回全労済小学生作品コンクール 栃木県コンクール表彰式

 全労済では、1973年(昭和48年)から、関東1都6県と長野・山梨・静岡県を対象に全労済小学生作品コンクールを 実施している。
 栃木県コンクールには今年、作文の部に32校 205点、版画の部に57校 2,355点、計89校 2,560点の力作が 集まった。
 栃木県審査会の結果、作文・版画の部で金賞各学年1点、銀賞各学年2点、銅賞各学年5点、そして、 学校賞各1校を選定。
 その結果、作文の部で中川小学校から、金賞に1年、2年、3年、4年、6年の各学年から計5名が、その他、銀賞に8名、 銅賞に14名、計27名が選ばれ、2年連続の学校賞を受賞。
 また、各都県の金賞受賞者で行う中央コンクールにおいて、中川小学校3年生の作文「ぼくときかん車」が最優秀特別賞に、 1年生の「ささらをおどったよ」と、4年生の「水きり」が優秀賞に選ばれた。  映像は、2月23日に宇都宮のホテルニューイタヤで行われた、栃木県表彰式を父兄の方が撮影されたもの。

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