益子町立田野小学校5年生41名が、社会科の授業の一環として、NVSを見学に訪れた。
ケーブルテレビ局を見学し、放送の仕組みや働き、そこで働く人の工夫や努力について理解したり、
テレビと暮らしの関わりや正確な情報を早く伝えるため、様々な工夫や努力をしていることなどを学ぶ目的で見学に訪れたもの。
児童たちはNVSのスタジオに到着すると、まずはじめにNVS宮下信三社長からケーブルテレビやNVSの説明を受け、
ケーブルテレビが茂木町民の生活や文化に深く密着しているということを理解した。
また、今年12月から開始される、地上波デジタルテレビ放送の高画質・多チャンネル・データ放送の説明もなされ、
大きく変化するテレビに、児童達は驚きの声を上げていた。
続いて児童たちは、スタジオやテロップ製作現場を見学、カメラの前に立ちモニターに映る友達の姿に歓声をあげたり、
カメラやスイッチャ―の操作を興味深く体験。
また、パソコンではインターネットを自由に使い、ゲームやスポーツ、芸能など自分の知りたい情報にアクセスし、
自由に検索していた。
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