2月 2日   第16回 栃木県幼児サッカー大会

 第16回栃木県幼児サッカー大会が宇都宮の柳田緑地公園を会場に開催された。
 今大会には県内各地から71チームがエントリー、1000人を超える元気なちびっこサッカー選手と応援の父兄、 大会関係者など合わせて約2500人が集まり、盛大に行われた。
 茂木町からは今年も茂木愛泉幼稚園の年長男子チームと年中チームの2チームが参加元気いっぱい、 力いっぱいの熱戦をくり広げた。
 年長男子は4ブロックに分かれ、各ブロックごとに予選リーグを行ない、得失点差でブロック決勝戦に進む。 年中は3ブロックに分かれ、ブロックごとリーグ戦で順位を決める試合方法で、前半10分・後半10分でゲームが行なわれた。
 年長男子Cブロックに出場した「茂木愛泉幼稚園」は予選リーグ3試合を行ない、 第1試合 さかえ幼稚園を2−0で破り、第2試合は七井幼稚園を5−0で下した。 第3試合も牧が丘幼稚園を4−0で破り、ブロック決勝に進んだ。
 決勝戦の相手は強豪「大平みなみ」チームで、前半「大平みなみ」に1点を奪われ、そのまま迎えた後半、 「茂木愛泉」も果敢にゴールを狙ったが、相手の堅い守りに阻まれシュートが決まらず、手に汗握る試合展開となった。 「茂木愛泉」は得点を得ることができないまま試合は終了、決勝戦負けたが見事準優勝となった。
 また、年中Aブロックに出場した茂木愛泉年中チームは、リーグ4試合を行ない3勝1引き分け、 勝点制でブロック優勝を果たした。
 サッカーで学んだ「チームプレイ」、協力することの素晴らしさやサッカーで得た友達を大切に大きくなってほしいもの。

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