1月 23日   一般国道123号茂木バイパス第2工区建設工事 安全祈願祭

 一般国道123号茂木バイパス第2工区建設工事の安全祈願祭が、1月23日とり行われた。
 一般国道123号は、宇都宮市を起点とし、益子町や茂木町を経由して茨城県水戸市を終点とする延長約70キロの幹線道路で、 栃木、茨城両県の県都を結び、経済・文化の動脈として重要な役割を担い、「宇都宮テクノポリス開発計画」などの 各種プロジェクトを支援する重要な道路。
 茂木バイパスが全線開通すると、通過所要時間が11分短縮することができ、物流の効率化、 地域連携・交流の促進を図ることができる。
 あいにくの雨が降る天候の中、安全祈願祭は工事現場に張られたテントの中で行われ、町、工事関係者など約40名が出席。 宮司からは「雨降って地固まる。祈願祭にとってこれほどふさわしい日はない」という言葉もあり、全員で工事の安全を祈願した。
 茂木バイパス 第2工区 約1400bは、平成17年に完成予定。周辺道路を工事車両なども多く通ることが予想される。 安全には十分注意して通行していただきたい。

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