益子町立益子西小学校5年生91名が、社会科の授業の一環として、NVSを見学に訪れた。
ケーブルテレビ局を見学し、放送の仕組みや働き、そこで働く人の工夫や努力について理解したり、
テレビと暮らしの関わりや正確な情報を早く伝えるため、様々な工夫や努力をしていることなどを学ぶ目的で、見学に訪れたもの。
児童たちは2班に分かれてNVSを訪れ、ケーブルテレビの説明や自主放送の内容、ケーブルテレビの活用事例など、
茂木町民の生活や文化に深く密着している業務であることの説明を受けた。
また、今年12月から開始される地上波デジタルテレビ放送の高画質・多チャンネル・データ放送についてわかりやすいようにと、
実際にBSデジタル放送を見ながらの説明を受けた児童たちからは驚きの声があがっていた。
続いて児童たちは、スタジオやテロップ製作現場を見学、カメラの前に立ちモニターに映る友達の姿に歓声をあげたり、
カメラやスイッチャ―の操作を興味深く体験していた。
また、パソコンではインターネットを自由に使い、ゲームやスポーツ、芸能など自分の知りたい情報にアクセスし、
自由に検索していた。
5年生は社会科の教科書で『私達の生活と情報』として、20ページに渡って学習しているよう。
教科書で取り上げている様な大きなテレビ局とは比較にならない、小さなテレビ局ですが、参考になっただろうか。
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