第24回茂木町児童生徒理科研究発表会が町民センター301ホールで行なわれた。
この発表会には町内7つの小学校と茂木中学校から児童生徒38名と教職員が会場に集い、
開会行事に続きさっそく発表に移った。
研究発表の内容は、総合的な学習の時間で学んだ事や毎日の生活で気づいた不思議や疑問をテーマに、
「天秤を使って遠くへ飛ばそう」や「逆川とその支流の水質検査」、「静電気の研究」、「タンポポの調査・研究」
「ミニフォバークラフトの研究」など、今年は身近にある物をテーマにした調査・研究の発表が多く見られた。
各学校とも研究の目的にそって観察・調査・実験した事を、10分の持ち時間でプロジェクターやVTR、
パソコンなどを使い解かりやすく細かな点まで突き詰めた研究をしっかりとした態度で発表。
審査の結果 2年続けて調査・研究した中川小学校「タンポポについて調べよう」と、
茂木東小学校「静電気の研究」が優秀賞に選ばれた。
優秀賞に選ばれた、中川小学校、茂木東小学校は1月27日に真岡市で行なわれる芳賀郡の発表会に
町代表として出場する。
また今回から中学校の部は町の審査無しで郡への出場ができる事となったそう。
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