小正月の行事どんど焼きが1月11日・12日の両日、町内各地で行なわれた。
竹や笹、茅などで作られたどんど小屋に門松や正月の松飾、だるまなどが持ち込まれ、小屋の周りでは地域の人達が
ヤキソバや豚汁、けんちんうどん・そば、おしるこなどを作り訪れた人達にふるまっていた。
また、地域によっては厄年・年男によるお菓子などの蒔き物もあり、先を争うように蒔かれたお菓子などを拾っていた。
厄年や子ども達の手でどんど小屋に火が付けられると、パチパチと音を発てながら一気に燃え上がり、
小屋全体が炎に包まれると集まった人々の顔を赤く染め、その火に1年の無病息災と五穀豊穣を祈っていた。
今年は河又地区の育成会が一つになったことを記念して、初めてどんど焼き行なわれたのをはじめ、
各地区12ヶ所でどんど焼きが行なわれた。
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