木幡小学校の学習発表会が行われた。今年度の学習発表会は、生活科や総合的な学習の時間に各学年ごとテーマを決め、
児童たちが調べたり、体験し、学んだことを各教室で発表。
1年生は英語活動を通して覚えた英単語を使い「大きなかぶ」の英語劇などを発表、
2年生は地域めぐりや町探検で色々な所を見学した中から、茂木郵便局、学校給食センター、
ショッピングセンターもぴあ、茂木駅の見学でわかったことをまとめ、発表。
3年生は「すてきな町・木幡」をテーマに取り上げ、木幡の豊かな自然を守ってゆくためのごみ減量について
調べたことをペープサートやクイズで発表、牛乳パックのはがき作りなども実演。
4年生は「福祉」をテーマにし、益子養護学校との交流学習や車椅子体験、シニア体験、ブラインド体験を
通して感じたことや手話を交えた歌の発表を行った。
5年生のテーマは「テレビ局を開こう」、NVS見学やデジタル放送について、児童が制作した番組の上演を行い、
生活の中の情報の働きをまとめ発表した。
6年生は国際理解を目的に「世界にはばたこう」をテーマに、修学旅行で訪れた鎌倉の歴史と日本文化をふまえ、
自分で調べたい国について追究、6年生15名一人一人がテーマを持って調べ、分かったことや感じたことを個人発表した。
全校児童70名すべてに発表の機会が与えられ、総合的な学習がめざす「自ら学び、自ら考える力の育成」の成果が表れた
実りある学習発表会となった。
今年度から本格的に導入された「総合的な学習」がうまく生かされた、特色ある学習発表会となったよう。
今後もっとこの様な形式の学習発表会が増えてくることが予想される。
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